環境評価 - 改正省エネ基準とCASBEE静岡

資産としての建築物には、耐久性や耐震性とあわせて、環境性能も問われます。
 法整備も2020年の改正省エネ基準適合義務化に向けて動き出しました。
 静岡県下の建築物について、改正省エネ基準届出支援、CASBEE申請支援など、環境系法手続を支援しています。

改正省エネ基準 届出支援

既に『エネルギーの使用の合理化に関する法律』(省エネ法)に基き、中小規模(300㎡以上)の新築や改修等の建築計画には届出が義務化されました。
 そして今後、2020年には、基準に適合することが義務となる予定であり、現在対象ではない一般住宅などの小規模住宅にも遡及していくといわれています。
 こうして環境設計が求められる一方で、意匠設計を担当とする設計事務所や施工会社等で省エネ届出の書類作成をすると、思わぬ作業量に予定工程が大きく影響受ける場合があります。
 静岡県下の省エネ届作成は、様々な用途で実績をもつ弊社にご相談ください。

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CASBEE静岡(静岡県建築物環境配慮制度)申請支援

平成15年に国土交通省が開発したシステム『CASBEE新築』を静岡県版に改良したのが、『CASBEE静岡』です。改正省エネ法対応や全国版CASBEEとの整合をとり、現在は『CASBEE静岡2014年版』が評価ツールとして利用されています。
 一定規模(2000㎡)以上の建築計画には、このCASBEE申請が求められます。
『CASBEE静岡』申請支援は、様々な用途で実績をもつ弊社にご相談ください。

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●静岡県下 既存建築物の法適合確認

建築基準法や消防法など、建築物に関わる法規は改正を重ね、既存建築物について改修計画の際に法手続きをどのように進めて良いか分からない、とお問合せを受けることが多くなりました。
 既存建築物を有効に活用するために、別用途への改修計画や増築改築計画をお考えの方は、専門家による既存建築物法適合確認をお勧めします。
静岡県下の既存建築物法適合確認は、様々な用途変更、改修計画で実績をもつ弊社にご相談ください。

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